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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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ボディワーク・ハムストリングスと内転筋群編!

私たちが昨年受けたボディワーカー養成講座の第二期クラスが先月からスタートしていますが、今日・明日は、そのクラスにおじゃましています。

今月は、この3連休通しでクラスがあるので、今日はその2日目。
ハムストリングスと内転筋群の触察とリリースです。

久しぶりに小川先生、斉藤先生、それから第一期のクラスメートK井さんにも会えました!
クラスの雰囲気も、なんだか懐かしい~感じです。

前回は、本当に駆け足で走り抜けた!という感じだったけれど、2度目の道のりは、また違う景色が見えるというか、新しい気付きがいろいろとありました。触察も、リリース法も、より丁寧にじっくりと教えてもらえたのは、大収穫!


ここから先は、美貌・・・あ、いや、違った、備忘のための覚え書きを兼ねて。。。
(だって、すぐ忘れちゃうんだもーん。)
久しぶりにまた今日はマニアックなblogでーす。

まずはハムストリングの触察から。
坐骨結節のところから、内側ハムスを半腱様筋、半膜様筋とたどります。
鵞足につく2つの腱は、脚をまっすぐにしていると、ひざの上あたりで外側に回り込むようなカーブを描くけれど、ひざを曲げた状態でかかとを固定してつま先を内側に少し回転させると大腿部が内側に少し回転するので、ちょうどまっすぐ下にたどったところが 付着部になります。

外側ハムスは、坐骨結節から腓骨頭まで。腓骨側からひざを深く折り曲げるような動きをもらいながらたどっていくと、大腿二頭筋短頭のこんもりとした盛り上がりが感じられます。

リリースは、坐骨結節の下で腕を使って圧をかけ、左右に、そして引き離すようにゆっくりと動かして付着部を緩めてから、表層筋膜、そして両ハムスの間を掻き分け、それぞれ外側に動かしながら、それと同じぐらいの力で大腿部を逆に回転させるようなムーブメントをしてもらいました。
鵞足の部分は、2つの腱をむんずとつかんでゆらしたり、引っ張ったりと。
表層筋膜のリリースは、あなどりがたし!それだけでも腿裏の張りがずいぶん緩んで、お尻の形まで変わってくるのに、カンドー!


午後は、内転筋群の分離とリリース。
坐骨から恥骨の方にかけて、一つ一つの筋肉の付着部を丁寧に触察していきます。
この辺には、たくさんの筋肉が折り重なるようにしてついているので、見分けるのが大変!
横向きになってもらってたどっていくけれど、ちょっと大転子の位置が前後にずれたりするだけで、ホラ、もう位置が変わっちゃってわかんなくなっちゃうー!!(汗;)
人によっても違うけれど、同じ人でも左右で緊張の度合いや動きが強かったり弱かったりするところが違うんですね。
それを感じながら、あー、するってーとこの人はどういう姿勢になるなるのかなー、なんて想像したり・・・って、←コレ、そうとうイッちゃってますね。(笑)

腿を内転させるときに一番ボコっとふくらむ長内転筋を目安に、その後ろ側から薄筋との境目をひざの方にたどりながら、途中から縫工筋にぶつかるのを確かめたり、その前側の恥骨筋との動きの違いを触察したり、今度は薄筋の後ろ側で内側ハムスとの境目を分離して、最後には長内転筋と薄筋の間から、短内転筋、そして大内転筋の床を確認!と。
ゼィッ、ゼィッ。ふーっ。
内転筋群は、コンパートメントを丁寧に分けてあげると、指が吸い込まれるように沈んでいきます。リリースされた後は、たったときのバランスの感じ方がずいぶんと変わるんですよね。体の中心軸を感じられるようになります。

最後は、ヘルパーのK井さんに、小川先生と斉藤先生がそれぞれ片足ずつ、内転筋群の総合的なリリースのデモンストレーション。

ん~、「鮮やか!」っていう表現がピッタリです。
見ているだけで、本当に勉強になる。。。ケレド、どこをどう感じとると、あんなにピンポイントに、ムダなく施術ができるんだろーか。。。?

でも、昨年のトレーニングのときには、追いかけるだけで精一杯でバラバラだったパーツが、少しずつつながってきたというか、なんというか。ちょっとだけ、そんな気がして、充実した気分で終えた一日でした。



終わったあとは、二期生の皆さんに混ざって、プチ懇親会へ!
今回も、バックグラウンドも個性も豊かなメンバーです。
渋谷から原チャリではるばる鎌倉まで(!!)帰るとゆー、酒が入ってなくても十分走ってるK井さん、そして酒が入って暴走するChacolita、負けずに併走する小川先生と更にあおってる斉藤センセ、おねーさん方に囲まれてタジタジの唯一の20代青年・Y井さんとかとか。(笑)
また明日も朝早いので、今日ははやめにお開きでーす。

私は、地元に帰ってから、ロミ友のmikiちゃんちに、本日も大量に収穫されたトマトを袋イッパイぶら下げて訪問。
かわりにいただいてきたのは、こちらの石鹸ちゃんでーす。
ピンククレイとチョコレート色(これは何で色づけしたのか、聞くのを忘れちゃった。)
「アポロチョコ」のイメージですって! かわいー! 
mikiちゃん、ありがとうね

_DSCF5827.jpg 

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ボディワーク仲間が増えます!

今日は、朝からお友達のcachoちゃんがおうちに来て、ボディワークのセッションを。
昨年私が受けたOPENPATH認定ボディワーカー養成トレーニングですが、今年も6月から約半年かけて行われます。

フラメンコやピラティスを通じて、体の使い方や構造に興味を持ったというchacoちゃんから、blogを見て連絡があったのが2月頃だったかな? 
その後、いろいろ話をしたりソマティクスの1day講座に一緒に参加したりしているうちに、養成トレーニングを受けてみようと決心!

トレーニング開始を前に、どんな感じのことをやるのか知りたい、とのことだったので、先生の助言もあって、本日は実際に私の施術を受けてみてもらうことになりました。

DSCF5721.jpg

トレーニングのときに使った資料や、参考にしている本なんかも一緒に見つつ、約1時間のセッションに付き合ってもらいました~。


終わったあとの本人の感想は、「両肩が下に引っ張られるようにストンと落ちている感じがする。両足の土踏まずのところに体重が乗っている気がする」とのこと。
実際に、外から見た立ち姿でも、胸が開いて首がすっと伸び、手の甲が前に向いていた右腕も、体側に沿うように自然に降りています。
歩いてみてもらったら、「1本のラインの上を歩いているような感じ」と、これまでと違う感覚があってびっくりしたようです。
外から見た変化としては、腰の左右のフリフリが目立たなくなって、スッと前に脚が出るようになったことかな。

この「1本のラインの上を歩いているような感じ」っていうのは、私も、トレーニングの中の練習でセッションを受けた時に同じように感じたことがあって、その初めての感覚にかなりびっくりしたのを覚えています。
まっすぐ歩くって、こーいうコト?みたいな(笑)

本人の内的な感覚に対して、外から見た変化でもそれが整合していているっていうのは、人間の体のバランス感覚って、すごいな~、と思います。

自分の体のすみずみまで感覚を張り巡らして、意識を向けてみるのって、面白いよ!!
それまで意識していなかった苦手な動きや体の使い方のクセがわかったり、でもそこに意識を向けてみると動かせるようになったり、そんなつもりはなかったのに緩んでみて初めて「あ、ソコ、緊張してたんだ」っていうのがわかったり。。。


私の方はといえば、やっぱり限られた時間の中で終えるっていうのが難しい~!!
どうしても、途中で気になるところが出てきて寄り道したくなったりして、時間オーバーになってしまったりします。
先生方にも、触る箇所は最小限で、必要のないところには触れない!と教わったのだけれどねぇ。。。
最近は、施術の練習をさせてもらうときには、使用前、使用後の写真を撮らせてもらって、あとからじっくり見るようにしてみているのだけれど、もっと違うアプローチがあったんじゃないか、とか、あー、ここをリリースしておけばよかった!なんて後からどーしても気になったり。
試行錯誤はまだまだ続きます

chacoちゃん、子育てと保育園、パートのお仕事と忙しい合間を縫ってのチャレンジで大変だとは思うけれど、がんばってねー
きっと、いろいろ発見があって面白いと思うよ!
私も、身近に練習相手もできるし、お仲間が増えることになって、とっても喜んでますー。


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ボディワーク・練習会

昨日は、久しぶりボディワークの練習会に北千住までいってきました。

風はまだ少し冷たいけれど、日差しがとっても気持ちのよい一日でしたねー。
木漏れ日がキレイ。

DSCF5627.jpg

今回集は、互いに、姿勢の分析をしながら、気になる箇所をひとつずつ施術して、その都度主観的・客観的に評価をし、またその結果を見て次のテーマを設定していく、という形で進めていきました。
2人ずつ組になって、でも分析だけは、みんなで一緒にあーだこーだといいながら。

コレは、M坂さんがM井さんの梨状筋の施術をしている図。
一歩間違えるとただおしりを触っているよーにしか見えません(笑)が、お間違いのないよう!

DSCF5621.jpg

皆、それぞれ姿勢のクセみたいなものはやっぱりあるのですが、それでもトレーニングを受けていた最初の頃に比べると、定期的にこうして互いに施術をしあったり、小川先生のセッションを受けたりしているメンバーもいるので、ずいぶん改善されてきているような気がします。

今回は、施術前と後との写真を撮って、各自が自分の状態を確認できるようにもしてみました。

M井さんは、横座りをしようとすると、片方は楽にできるのにもう片方はどうしてもヒザが床に着かなかったのが、できるようになって大感激していました!

夕方までの練習会が終わったあとに、軽く食事に行ったお店は、「かえる」。
変わった名前ですよね~。

DSCF5645.jpg

阿蘇山の馬刺しが、とってもおいしかったです。
(残り一枚!)

DSCF5646.jpg

皆、ボディワーク以外にもそれぞれ本職や趣味を通していろいろと体へのアプローチにかかわる特技を持っています。
感覚統合アプローチとか、関節モビライゼーションとか、私も興味深々!
そんな話をしながら、次回はせっかくだから、互いにそれをやってみてもらおうか~、なんて盛り上がって、一日が終了です。

また来月の練習会が楽しみです!

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ソマティクス・ワンデーワークショップ

29日の祝日に、OPENPATH主催の「ソマティクス・ワンデーワークショップ」に参加してきました。

ボディワークの資格認定トレーニングのときにも、何度も出てきた「ソマティクス」の概念。
私にとっては、初めて聞く言葉でした。
今回のワークショップは、午前中が講義で、午後に実際にそれを体験してみる、という構成。
その概念は、経験則的「あ、そういうことあるある、分かるかも!」 と思うこともたくさんありました。
ワークに興味を持っている私の友人も2名ほど一緒に参加でーす。
今回集まったのは、珍しく女性がほとんどで、男性は1名だけでした。


ボディワークなのに座学って、結構新鮮でしょ!?

DSCF4966.jpg

斉藤先生力作(!)のパワーポイント資料を投影しながら、午前中の講義は進んでいきます。

ソマティクスとは、第三者的な視点からではなく、一人称の視点で自らのからだ(=soma)に意識を向け、その感覚を捉える方法。 からだの感覚は、重さや位置、身体バランス、空間把握などを通して感じることができます。
「ソマティクス」というときには、このソマティクスの概念を用いたプラクティス(ソマティック・プラクティス)のことを指すこともあるそうで、その場合は、「身体教育」と訳されるんだそうで。

ソマティクスでは、脳の中の、体を制御しているシステムに働きかけることによって、自らの体の積極的な探索を行い、体の構造や動きに対して変化を起こすことができるとのこと。
ソマティクスを取り入れることで、安定した、安全な動作や、美しい動きを手にいれることができるので、日常生活はもちろん、スポーツにおけるパフォーマンスの向上にも応用ができるそうです。

脳神経科学的なアプローチでは、ソマティクスの概念とは、末梢への働きかけによって中枢に神経刺激を起こし、パターン化された運動プログラムを変える、ということなんだそうです。
その為には、動きを細分化して、また統合して、それを繰り返して行うことで定着させていく必要があるし、それとともに、知覚や感覚が向上したり、空間把握力が向上したりする効果も得られるんだって。

スキーのトレーニングでも、新しい動きや感覚を習得するときには、細分化して、また組み立てて、定着するまで繰り返し、ってよくやるけれど、それも同じ考え方なんだろうなぁ~。

ほかにも、あー、なるほどー、と思ったのは、
「『体』を使って『運動する』ことで、自分と世界(環境)との関係性を知覚することができる」
ということ。
動きがなければ関係性も分かりにくいし、動くことで認知できる世界も広がっていくんですね。
これって、体と世界の関係だけじゃなく、人と人との関係にもいえる考え方じゃないかな。

というわけで、午後は、そんな「ソマティクス」を体験する実技がありました。

今回やったのは、
ペアになってタオルを使って脚や腕、首の抗重力筋を緩めるエクササイズ、
寝転がってやるセルフエクササイズを3種類、
パーソナルスペース(空間)を広げるためのマジックハンドエクササイズ。

DSCF4968.jpg 

ほんの少しのエクササイズで、立ったときの体の感覚が結構変わってくることに、みんなびっくりしながら、あっという間に午後が終わっちゃいました。

自分の体を知りたい人には、面白い講義なんじゃないかと思います。

さて、今日は、ロミ友のところに行って、ロミロミの練習会でーす!


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ボディワーク・スーパーバイズ

日曜日は、ボディワークの試験に合格したクラスメートたちと、講師によるスーパーバイズがありました。
実際に講師のお二人の体を相手に特定の筋肉に対しての働きかけをおこないながら、手技圧や、触察の正確さ、ムーブメント(クライアントにとってもらう動き)の誘導の仕方などを確認してもらい、アドバイスをもらう、というもの。

今後臨床の経験をつんでいくにあたっての、手技の確かさに対するチェックです。

限られた時間の中だったので、全身というわけにはいかなかったのですが、私は、スキーヤーを相手に施術することが多いので、スキーでよく使う筋肉である梨状筋とハムストリングから下腿三頭筋とアキレス腱まで、それから腰方形筋と大腰筋、菱形筋、大転子のリリースの実践です。

圧を一定に保ちながら、十分にリリース感を得られるまで待つことが重要で、そのタイミングやリズムによって、受ける側の安心感や心地よさが変わってくるのですね。あせらない、あせらない! 
また、リリースの効果を高めるためには、圧の緩め方(ゆっくり、圧を緩めて、そのまま体の重みを預けて、それから引いていく)も、圧をかけていくときのプロセスと同じくらい重要なのだそうです。

それから、ムーブメントによって十分な筋肉の働きを得るには、最初のポジショニングや関節の角度が大事であることも、敢えていろいろな位置から動かし始めてもらったりすることで改めて知ることができました。
動きが鈍い箇所をアクティベートする場合と、リリースをする場合とで、施術者側の動きをどのように筋肉の動きに連動させていくのがよいのか、ということも。筋肉の動きを誘導するように同じ方向に動かしたり、引っ掛けるようにして抵抗を作る、筋腹を横切るようにして引っかく、などね。
また、肉厚な(失礼!)な男性の場合、特に腹部や背面などは、体の重みや厚さに自分の手指の方が負けてしまいがちですが、それほどチカラを使わずに効果を出せるための体の使い方や圧のかけかたといったコツも教わりました。


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ほかのメンバーがスーパーバイズを受けているのを見学するのも、とってもお勉強になります。
たとえば、腸脛靭帯をリリースするときの圧をかけていく角度、大胸筋の下から小胸筋にアクセスするときのコツ、脊柱起立筋へのアプローチなど。腕やこぶし、指などのツールをどうやって使い分けるか、といったことも。たとえば、腕ひとつでも、面的に深く圧をかけたいのか、浅い部分に施術したいのか、細かい場所にピンポイントにアプローチしたいのか、などによってどの面を使うかが変わってくるんですね。ちなみに、ロミロミで腕を使うときには、尺骨内側のお肉の柔らかい部分を使うのですが、あー、それで深くじんわりとした圧がかけられるのかー、と、妙にナットク。

トレーニング中には「そこまで気がまわらなかったよー!」というような細かいアドバイスが受けられたので、とっても有意義でした!これからの臨床の中でも試行錯誤あると思いますが、考え方のヒントをたくさん頂いたと思います。

合格証です!イェイ
DSCF4667.jpg

私たちの講師、オープンパスの斉藤先生、小川先生が、新たに「ボディワーカーになろう!」というblogを立ち上げられました!
私たちのことや試験のことなども、ちろっと紹介されています。興味のある方は、是非のぞいてみてくださいな



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