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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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再・石鹸と水の相性 【石鹸】


IMAGE051.jpg

せっかく書いてた記事が、ちょっと書き足そうと思って編集してたらPCがフリーズして消えちゃった。。。(涙)
というわけで、気をとりなおして、もう一回。

硬水だと石鹸カスが出るから、水によっても石鹸の使い心地が随分変わるってことについて。
スキーやダイビングであちこち行って石鹸で頭洗っているから、すご~く実感するのよね。
やたらとつるつるするとか、流したあとも、なんだか残っているような~、でもこれっていいのか、悪いのか!? とか。

それで、ちょっと真面目に調べてみようと思った訳です。

●硬水って?カルシウムとマグネシウムの含有量で決まります。
『硬度』でその程度が表されるのだそうで、100以上が硬水に分類されるとのこと。

●地域による差
都道府県はもとより、浄水場によっても、また、時期によっても硬度は異なってくるようで、低いところでは一桁台とか、高いところでは、300を超えるところもあるみたい。

硬度については、コチラのサイトに分かりやすく書かれていました。

これでみると、むみたんのすんでいる地域(横浜)は、だいたい50-60ぐらい、ってところみたいね?

おおざっぱには、

■島では軟水、大陸では硬水
■同じ島でもさんご礁では硬水
■温泉では、アルカリ泉やナトリウム泉は軟水
■同じ温泉でも、硫黄泉などは硬水で石鹸が効きにくい
■軟水では、石鹸を使った後に脂肪酸がそのまま残るので、つるつるした感じに。
■硬水では、脂肪酸が石鹸カスになって、キュッキュッと軋むような感じに。
■硬水では、ココナッツ油のような耐硬水性のある石鹸の方が適している


みたいな感じらしいです。

フムフム、なるほど。
あの、石鹸流したあとのツルツル感は、軟水のおかげだったんだぁ~!
お肌にもよいのネ!?
なんとなく、温泉=ミネラル豊富で硬水!?とか思ってしまったけれど、
実はそうでもなくたいていの温泉は軟水だったんだぁ~。

で、スキーやダイビングであっちこっちに行ったときの石鹸の使い心地を
思い出せる限り書いてみると・・・

■蔵王・・・ちゅるちゅる
■万座・・・キュッキュッ
■菅平・・・つるつる
■六日町(新潟)・・・てゅるてゅる
■石垣島・・・しっとりしなやか
■白馬・・・洗った直後はつるり、シャンプーして乾いた髪の毛は、弾力があってコシとハリのある感じに。
■熱海・・・ちゅるちゅる
■ハワイ島(コナ)・・・つるつるしっとり



温泉地が圧倒的に多いけれど、使用感は大体自宅で使うときよりもよいみたい。
ヨーシ、いろいろなところでもっと調べてみよう♪ 

「軟水銭湯」なるものもあるみたいだけれど、
残念ながらむみたんちの近くにはないみたいです。。。

コレを読んでくれているアナタ、そう、通りがかりのそこのアナタ!!

すんでいる地域や、行った事のある場所と、そこの水での石鹸の使い心地、是非教えてくれるとうれしいナ♪
気軽にコメントしてね!

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