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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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ボディワーク・実践編 セッション練習

今日の午後はボディワーク・ファシャワーカー認定トレーニング二期のクラスで、実際にクライアントへのセッションを行うクリニカル・セッティングがありました。
私は、二期で今トレーニングしているChacolitaのクライアント役として、セッションを受けさせてもらいました!


20021020_0003.jpg

・・・写真は、まったくカンケーないけど、夕刻のグランドキャニオン。
何年か前に行ったレンタカーを借りてのアメリカ西部・国立公園めぐり・ドライブの旅のときのもの。
 なんともいえない色合いでしょう?


さて、セッションは、2時すぎから。
全部で7名いるトレーニーの方に、それぞれクライアントモデルがつきます。
まず最初は、立位での姿勢分析をそれぞれ個別に行って、その結果と、どの主要筋に対して施術を行うことにするか、プランをみなの前で発表しました。

自分が分析されるのは、ちょっと緊張するなぁ~(汗)
他の方の分析と見立てを、一緒になってみていくのは、私にとっても、すごく勉強になりました。

まず驚いたのは、トレーニーの方々の的確で確実な分析力!
なんというか、迷いがないというか、皆さん自信を持ってテキパキといいあてていくその姿に、すごいー!と思ってしまいました。
私たちの昨年のトレーニングで、最初にセッション前の姿勢分析を行った時なんて、迷いが見えまくりの怪しげなモノ(笑)だったものな~。(・・・遠い目・・・
分析を行うときのツール(というか、ポイントを記入するシートのようなもの)も、小川先生、さいとう先生が苦心されて、パワーアップしています。

というわけで、予定通り、キッカリ最初の30分で分析が終了して、セッションに入っていきます。

私は、Chacolitaの見立てによると、
○左の脚のほうが長く、左の骨盤、肩が右に比べて高くなっていること
○首が右斜めに傾いて、左上の方を向いていること
○側面から見ると、左右ともにくるぶしが脛骨頭や大転子よりも少し後ろにあること、
○それから、右から見たときに骨盤が後傾気味、肩も後ろに下がっているのと、その分首が前に出て下向きであること、
○右側から見ると肩の位置は大転子の上にあるけれど、首が少し前に出て上向き気味であること
○立ったときの足裏の感じは、両方ともどちらかというと外側に体重がかかっていて、右はかかと側、左は真ん中より少し前あたりに体重がのっている感じがあります。

・・・と、こんな感じ。

アプローチする主要筋は、足底、腓腹筋とヒラメ筋、左ハムストリングに右内転筋群、右の腹直筋と腹斜筋に、右側胸鎖乳突筋と斜角筋、左の肩甲挙筋あたりを狙って、ということになりました。

約1時間のセッションは、仰向けになって足裏のリリースから開始です。
指の付け根をまぁるく囲んで上下押さえて、指をそらせたり曲げたりするリリースは、足の甲から足首のほうまでつながる伸筋群がぐーっとのびていくのが分かります。
ふくらはぎからアキレス腱のあたりをリリースしたあとは、今度はうつぶせになってハムストリングのリリース。
左の方が硬い感じがするのが、自分でも分かります。

今度は横向きになって内転筋群のリリース。こちらは、右の方がやっぱり緊張が強いようで、コンパートメントを分けてもらうのにも、最初はなかなか指が沈んでいかなかったけれど、ゆっくり時間をかけて大腿骨まで到達ー。
『ぐぇー』という感じです。「痛い」のほんの一歩手前!
特に、ヒザに近いところから上に向かって、垂直圧⇒平行圧でゆっくり筋膜を伸ばしてもらったときは、「あー、伸びてルー!」というのが実感できました。

ここまででいったん立ち上がって、バランスを確認
足の裏全体で立っている感じがするのと、ヒザで体の重みを感じられるようになったかな?
足首の上にちゃんとヒザが乗っかっているというか。
でも、腰の辺りが全体的に右にスライドしがたっているような感じです。
たぶん、左脚のほうが長かったので右に傾きたがる体を、右の内転筋を使って補正していたのが、内転筋がゆるんだのでズルっと右に流れるような感じになったのかなぁ。

それから上半身の施術へ。
腹直筋と、腸腰筋、外腹斜に内腹斜筋を少々。表層、それも右側のほうが硬いようで、これはやってもらっていて自分でも分かる感じでした。でも、おなかをリリースしてもらったら、「少しおなかがあったかくなったよ」とのこと。血行がよくなったのかしら。

と、ここでももう一度立ち上がって確認です。
右側に流れそうだった腰の感じも特に気にならなくなって、顔の向きが上を向いたのが分かります。
それでも、左の肩が上がっているのが気になるなー、というChacolitaに、ここでさいとう先生からのアドバイス。
「菱形筋がついているあたりで、ちょっと左に背骨が寄っているところがあって、それが肩をひっぱりあげているように見えるよ」、とのこと。そういえば、自分でも、左側は首と肩の間が何かにひっぱられているような感じがするんよね。
うーん、そうかー、とChacolitaが背骨をなぞってみると、確かに!そのあたりでポコっと微妙に左に飛び出ているところが一箇所あります。そのあたりを狙って、出っ張っているところを真ん中に戻すような感じでリリースしてみようということに。

仰向けでの菱形筋のリリースは、なかなかポジションが難しいです。狙ったところになかなか手の位置が決まらず、しかも、背骨に寄せるように、となると、右・左どちら側からアプローチしたらよいのか???なんてね!

最後は、ネックワーク。
胸鎖乳突筋のリリースで、首元を押さえられたときには、『グェッ!っと一瞬生命の危機を感じてシマッタ(笑)
斜角筋は左のほうが、後頭部はの右の方が緊張が張っていたようで、手をあててもらいながら後頭部を下に押し付けるようい動かすと、ズーンと響くような気持ちよさがありました。

ハイ、そこまでで、終了~!

終わった後の感想としては、イチバン大きかった変化は、体の中心軸が意識できるようになったこと!
足の裏の内側が使えるようになって、歩いてみても、内腿側も使えるような感じがします。
足首の上にヒザ、ヒザの上に腰、腰の上に胸や首がちゃんと乗っかっている感じ。
肩の左右差はまだあるようですが、側面から見たときの足首の位置や首の角度は、少し改善したみたいです。

歩いたときの感覚を少し楽しみたくて、一駅さきまで歩いてから、電車にのって帰ってきました。

Chacolita、ありがとう!
予想通り(!?)のとても楽しいセッションだったよ!
すごいなぁ~。みんなメキメキ腕をあげています!
私もがんばろーっと

次は、また月末に、もういちどセッション練習があるので、その場におじゃまする予定で~す。

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