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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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チューク諸島ダイビング![Day1]

ただいまですー。

17日夜の便で成田を発って、23日の朝に成田着。現地は正味5日です。あっという間だったけど、今回もタップリ楽しんできましたー。

行きは、夜8時半のグアム行きの便だったので、グアム到着は夜中の1時ころ。時差が1時間なので、カラダ的には楽なんだけど、チューク行きの飛行機は翌朝6時半。というわけで、そのまま空港で夜明かし。とーぜんチュークまでの1時間半は爆睡です。

チューク諸島・・・というより、トラック諸島といった方がなじみがあるかもしれないのだけれど、グアムのちょっと右下あたりにある大きな環礁です。
この飛行機は、別名アイランド・ホッパーといって、グアム⇒チューク⇒ポンペイ⇒コスラエ⇒マーシャル⇒そして最後はホノルルまで。一体何時間かかるんじゃー、て感じだけど、あー、海は繋がっているんだなぁ、と妙なところで感心。


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空港からBlue Lagoon Resortまでは、20分ほどの道のりだけれど、これまた、すごいんだ。道がデッコンボッコンしていて、いつタイヤがパンクするんじゃないかとヒヤヒヤものでした。
今回滞在するのは、このコテージの2階のお部屋。バルコニーからは、やしの木の庭と海が見渡せます。

DSC00338.jpg

これがチューク諸島の地図でーす。

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空港があるのが、一番上にある大きなモエン島。
大き目の島4つに、小さなサンゴ礁の島がポツポツ。かつては日本の統治下におかれ、第二次世界大戦中にも日本軍の基地があって、たくさんの日本人兵士がここに駐留していたそうです。だから、島の人たちには親日家が多く、チュークの言葉にも日本語が根付いていたりします。「弁当」はそのまま「ベントー」だったりとかね。

トラックの海戦では、たくさんの戦艦が環礁内に沈んでしまったけれど、今ではそこが漁礁となって、世界中からダイバーが潜りに来るように。沈潜は、特にアメリカ人には人気ね。
・・・グアムやサイパンなんかとは違って、観光施設やショッピングできるところなんかなーんにもない素朴な島なので、人でごったがえすなんてこともなく、のーんびり。


空港に到着したときには、晴れていたのに、なんと、ホテルにつくや、スコール!
ダイビングの支度をして1時に集合したときには、これでもかっ、ってぐらい降りまくっていたのでした。
えーんっ

先にランチを食べて待っていると、スコールはあがってきたけれど、なんだかスッキリしない天気~。

そんな中、チュークに来て1本目のポイントは、富士川丸に決定~
こんなお船が、環礁のド真ん中あたりに沈んでます。


DSCF3677.jpg

光が弱いのがちょっと残念だけれど、透明度は、まずまず。
マストの一番先端は、水深10mぐらいじゃないかな。下は30mぐらいまで。かなり大きな船で、とにかく魚がごっちゃり。

DSCF3400.jpg 

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船のへりについてたイソギンチャクのじゅうたんの中には、ハナビラクマノミの大家族が。。。

DSCF3402.jpg

これに近づいてよーく見てみると、透明なイソギンチャクカクレエビがこれまたたくさん!

DSCF3395.jpg

ガイドのリオに先導されて、船の中に入っていきまーす。
タイタニックの映画で、沈んだ船のシーンの撮影で使われた船なんだそーで。
見たことない?こんな感じの絵・・・!?


DSCF3425.jpg

この船が沈んだのは、1944年の2月17日。・・・てことは、もう60年近くも前なんだー。
なんだか切なくなってしまいます。


DSCF3426.jpg

クマザサか何かの群れに突撃するカスミアジか何か(魚のナマエは相変わらずいいかげんだけど。。。) 捕食シーンは大迫力!逃げ惑う群れがどんどん形を変えて動いていく!ニモの映画にもこんなシーンあったよなぁ。

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2本目は、Betty Bomber。戦闘機です。名前からすると、米軍の飛行機かな。
前回は潜らなかったので、初めてのポイント。

おおー、結構大きい!!

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コックピットはそのままの形で残ってます。
ちょっとリアルね。

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翼の部分にあいた穴からコンニチハ。
マツカサウオの仲間かな。

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機体からちょっと離れたところに、頭の部分がありました。
墜落したときに、もげちゃったのね。プロペラ分かるかしら? 
機体の上には、これまたぐっちょり群れるお魚さんたち。どんどん形を変えながら忙しく動き回るスガタは、ずーっと見ていても飽きないんだなぁ。

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そう、この子たちが逃げ惑っているのは、コイツラに追いかけまわされているからなのでしたー。
口あけてパクパクいってるよー。

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2本潜り終えて帰ってきたときには、もうすっかり夕方。
本日の夕飯は、リゾートのレストランで。
マグロのお刺身は、南国らしく、しょうゆにライムとタバスコを少々。
サッパリしておいしいんだ!これが。

DSC00336.jpg DSC00331.jpg

ゆっくり食事して帰ってきたら、もう9時すぎ。
思いっきり寝不足だったので、ベッドに入ったら3秒もたたないうちにふかーい眠りにおっこちていったのでしたー。

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