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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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ボディワーク・スーパーバイズ

日曜日は、ボディワークの試験に合格したクラスメートたちと、講師によるスーパーバイズがありました。
実際に講師のお二人の体を相手に特定の筋肉に対しての働きかけをおこないながら、手技圧や、触察の正確さ、ムーブメント(クライアントにとってもらう動き)の誘導の仕方などを確認してもらい、アドバイスをもらう、というもの。

今後臨床の経験をつんでいくにあたっての、手技の確かさに対するチェックです。

限られた時間の中だったので、全身というわけにはいかなかったのですが、私は、スキーヤーを相手に施術することが多いので、スキーでよく使う筋肉である梨状筋とハムストリングから下腿三頭筋とアキレス腱まで、それから腰方形筋と大腰筋、菱形筋、大転子のリリースの実践です。

圧を一定に保ちながら、十分にリリース感を得られるまで待つことが重要で、そのタイミングやリズムによって、受ける側の安心感や心地よさが変わってくるのですね。あせらない、あせらない! 
また、リリースの効果を高めるためには、圧の緩め方(ゆっくり、圧を緩めて、そのまま体の重みを預けて、それから引いていく)も、圧をかけていくときのプロセスと同じくらい重要なのだそうです。

それから、ムーブメントによって十分な筋肉の働きを得るには、最初のポジショニングや関節の角度が大事であることも、敢えていろいろな位置から動かし始めてもらったりすることで改めて知ることができました。
動きが鈍い箇所をアクティベートする場合と、リリースをする場合とで、施術者側の動きをどのように筋肉の動きに連動させていくのがよいのか、ということも。筋肉の動きを誘導するように同じ方向に動かしたり、引っ掛けるようにして抵抗を作る、筋腹を横切るようにして引っかく、などね。
また、肉厚な(失礼!)な男性の場合、特に腹部や背面などは、体の重みや厚さに自分の手指の方が負けてしまいがちですが、それほどチカラを使わずに効果を出せるための体の使い方や圧のかけかたといったコツも教わりました。


DSCF4668.jpg DSCF4669.jpg

ほかのメンバーがスーパーバイズを受けているのを見学するのも、とってもお勉強になります。
たとえば、腸脛靭帯をリリースするときの圧をかけていく角度、大胸筋の下から小胸筋にアクセスするときのコツ、脊柱起立筋へのアプローチなど。腕やこぶし、指などのツールをどうやって使い分けるか、といったことも。たとえば、腕ひとつでも、面的に深く圧をかけたいのか、浅い部分に施術したいのか、細かい場所にピンポイントにアプローチしたいのか、などによってどの面を使うかが変わってくるんですね。ちなみに、ロミロミで腕を使うときには、尺骨内側のお肉の柔らかい部分を使うのですが、あー、それで深くじんわりとした圧がかけられるのかー、と、妙にナットク。

トレーニング中には「そこまで気がまわらなかったよー!」というような細かいアドバイスが受けられたので、とっても有意義でした!これからの臨床の中でも試行錯誤あると思いますが、考え方のヒントをたくさん頂いたと思います。

合格証です!イェイ
DSCF4667.jpg

私たちの講師、オープンパスの斉藤先生、小川先生が、新たに「ボディワーカーになろう!」というblogを立ち上げられました!
私たちのことや試験のことなども、ちろっと紹介されています。興味のある方は、是非のぞいてみてくださいな



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