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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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チューク諸島ダイビング[Day3-前編]キミシマ環礁へ!

3日目(9月20日)・・・ついにピーカンっ!!! 

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見て~っ!このベタなぎ水面には雲がクッキリ。そして、空を見上げれば、、、まぶしーっす。

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・・・というわけで、今日は、待ちに待ったキミシマ環礁へのボートトリップでぇす
ボートで1時間弱。南側のパスから外洋に出てすぐのところ。風がきもちいぃ~っ。

今日のポイントは、Jewelry drop と、 Anthias rock。
ボートの上からでも、海の中が丸見えの透明度です。
早く飛び込みたくてウズウズの私。タンク背負って、マスクつけて、カメラも持って、張り切って一番乗り!「もう、いってもいい?OK?」 しかーし、「ちょっとまった!!」あわててとめられる。 「???」・・・と、足元見たら、なんとフィンはいてないし。(笑) まったく世話のやけるヤツです。スンマセン。。。

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見よ!このこーごーしい(神々しい)光のシャワーをっ!
そこに水があるっていうことさえ忘れてしまいそうな明るさです。

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エントリーしてすぐ、目の前に広がるのは、ハナゴイ畑。。。

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おーきなおーきなサンゴから、ぶわぁーっと吹き出るように広がっては、シュワーっと縮んでいったり、いつまで見ていても飽きない感じ。みんな、それぞれお気に入りのサンゴにかじりついて、激写しまくり。

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ちょっとアップも撮ってみましたー。

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ユカタハタがちっちゃい子たちに混ざってぐーるぐる旋回してました。

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しつこい!? エヘ。 だって、あんまりにもきれーだったんだもーん。

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鏡みたいな水面に映るサンゴ。

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ドロップオフのかなり下のほうまで見えるのに、まだ深いのね。光がパキーンと差し込む感じが素敵でした。

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本当は、ドロップオフ沿いにもアケボノハゼやヘルフリッチがいたりなんかして、いろいろ見所あったのだけれど、ほとんどハナゴイとサンゴと光線しか記憶に残っていない1本だったのでしたー。


ランチは、少し船を動かして浅場に移動してからボードの上で。
向こうに見えるのは、ちょっと大きめの無人島なんだけれど、この距離離れてボートの上でランチを食べていても、なぜだかハエがねぇ~。この島からにおいをかぎつけて飛んでくるわけよー。すごいね、この生命力!

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でもって、食後のひと泳ぎ。浅いところだと、本当に水があったかくって、お風呂につかっているみたいよ?

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サンゴの隙間のイソギンチャクには、ちっちゃなクマノミさんも。

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2本目は、少し東側に移動したポイント。
ドロップオフのエッジがあって、その下に棚が広がっています。前に来たときは、ここでナポレオンの群れ(!!20匹近くも!!)見たんだっけ。

アケボノハゼが水深20mぐらいのところにおりました。あっちにも、こっちにも。

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しばらく行くと、出会ったのがこの集団。ジグザグに向きを変えながら、ゆっくりゆっくり。。。

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このカマスの群れのほかにも、エギジットした後に水面から中をのぞくと、バラクーダの群れもいました。写真はとれなかったけれどね。
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カマスの群れとクロスするナポレオン。

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最後は、安全停止中に見たハナビラクマノミさんたちです。

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1日目、2日目の様子はコチラ
チューク諸島ダイビング![Day1]
チューク諸島ダイビング![Day2]
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チューク諸島ダイビング![Day3・後編]Jeep島Stay

3日目(9月20日)

キミシマ環礁から戻って、今日は1泊Jeep島で過ごします。

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Jeep島は、やしの木15本ぐらいの小さな島。小屋が2件と、トイレ、水浴び場所に、テーブルやビーチチェアなんかも点在してます。
2年前にきたときよりも、砂浜の伸びる方向がちょっと東側に動いてました。島も生きてるんだな。どんどん形が変わっていくのね。
おーーい、ヤドカリさん、何を思ってたたずんでいるのかね!?

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島には、ヤドカリさんがイッパイいます。
明るい方にワラワラ出てくるのねー。
夜、ご飯を食べてからまったりすごしている時間に、出てきたヤドカリを一箇所に集めて盛ったヤドカリ山を作ってみました。盛ってるそばからワラワラ動き出してく姿は。。。きもちわるーっ(笑)

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夕日が向こうの島の影に落ちていきます。
刻々と変わる空と水面に映る色を飽きずにずーっと眺めてました。サイコーに贅沢な時間。。。

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夜、寝るときに私が選んだのはこの場所。外のビーチチェアの上で満天の星空を眺めながら、打ち寄せる波音とやしの木が揺れる音の中で・・・眠ろうと思ったら、スコールがやってきちゃって結局小屋の中で最後は寝たんだけどね。
外で寝ながら目を閉じていると、スコールがやってくるのが風の感じと音で分かるんです。くるぞ、くるぞーっ!?と思っていたら、ついにキターっ、雨が。残念!

小屋の中に入ると、かなりの大雨が外で降っているのが分かります。波の音も激しくなって、「このまま波に島ごと飲まれて流されちゃったらどーしよー?と、ちょっとドキドキしながら耳を澄ませっているうちに、、、、スコーンと眠りに落っこちていったのでした。

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翌朝・・・。少し雲が多めだけれど、やわらかい朝の光です。

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朝の海と、木陰で海を眺める島の犬、ビキニ。

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朝ごはんを食べたら、ダイビングのボートが迎えにくるまで、島の周りをシュノーケリング。
一面のサンゴと、お魚さんたち。イカもいたゾ。

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ヒフキアイゴのペア。

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ハウスリーフにある岩には、カエルウオ団地があります。よーく見てみると、あっちにも、こっちにも顔だしているの。

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1日目~の様子はコチラ
チューク諸島ダイビング![Day1]
チューク諸島ダイビング![Day2]
チューク諸島ダイビング![Day3・前編]キミシマ環礁へ!








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チューク諸島ダイビング[Day4]

4日目(9月21日)

朝はちょっと雲が多めだったけれど、だんだん青空が広がってきて、今日もいい感じに暑くなりそうです!
Jeep島を出発して、今日はSand ParadiseとFenom Islandを潜ります。

Sand Paradise周辺の海の色は、本当にキレイなのよね。こんなところがあっていいのか!?

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今日も風はなくって、海も穏やか。でも、ベタ凪が数日続くと、海の中は流れなくてちょっとずつにごってきちゃいます。
光線は十分なんだけど、透明度は2日目に潜ったときよりもちょっと落ち気味でした。
それでも、この乱舞には、癒されちゃうわぁ~

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砂地にハゼがたくさんいました。
この子は、なんていうのか名前は分からないけれど、エビと共生中。
粘って粘って、ようやくエビくんが顔を出した瞬間をパチリ。


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岩場の影から、驚いて泳ぎ去っていくカメさん。

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この左の、ちょっと面白いよね。フタスジリュウキュウスズメダイたちが、サンゴの上でわっかを作って浮かんでます。右のはゴマチョウチョウウオ?かな!?

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本日のクマノミくん。

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あぁ~、魚もなんにもいなくっても絵になる~。。。
砂地に光の甲羅模様

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ランチは、少しボートを動かして、何にも生えていないサンゴでできた島の近くへ。
このあたりは、水深50センチぐらいの浅瀬がずーっと広がっていました。
空の色のほうが、海の色よりも濃いなんて。。。

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2本目のFenom Islandは、Jeep島とよくにたタイプのやしの木15本ぐらいのちっちゃい島。ここも泊まれるみたいです。

エダサンゴがずーっと広がっていました。
群れを追いかけ回すカスミアジ、それから、サンゴのくぼみを埋め尽くすぐらいのキンメモドキがぐっちゃり。

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この青いの、図鑑に載ってなかったから名前が分からないんだけど、ブルーがキレイだったのと、顔のところのメラメラって感じ(!?)の模様がちょっと気になってしまいまして。。。

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真正面から見ると、パンダかブチ犬みたいです。

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エギジット間際、なごりおしい~、あーん、あがりたくないよぉ、と水中からボートを見上げて。。。みんな上がりたくなくって、粘ってます。

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最後のダイビングを終えて、Jeep島からリゾートのあるモエン島に帰る途中で、急遽ドルフィンスイミングをやることになりました。
本当は、明日の午前中にしようと思っていたのだけれど、午前中はイルカさんが環礁の外に向かってしまうらしいので、やるなら今のほうがいいよ!ってことで。
ベタなぎの夕刻、水面を目をこらしながら見つめ続けてボートを走らせること20分ほど。。。
いたー~っ!!

最初に出会ったのは、2匹のペア。
早速スノーケルとフィンをつけて飛び込んで、潜ります、潜ります!
水中でくるくる回ると、イルカさんもおなかを見せて泳いできたり。。。もう、ゼィゼィよぅ。息が続かんわっ。ひぃ~っ。

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水族館で見るイルカは、つるんとした感じがするんだけれど、野生のイルカは筋肉質な感じがぜんぜん違うのよね。ワイルドっ。水族館のはメタボイルカだと思うんよ。。。そりゃそーだよね。本来、こんなに広い海を自在に泳いでる彼らなのに、あんなに狭いところでぐーるぐる。いくらジャンプしたって、いくら回ったって。。。

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しばらく遊んだあと、ボートにあがると、今度は別の群れも発見!
じゃんっ! 全部で10頭以上いるんじゃないかな。イルカのチラシ寿司状態~

イルカってね、目を合わせると近寄ってくるんだって!さすが哺乳類。(妙に納得)
ちゃんと目を見て!潜って!回って!深く!!


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よーく見ると、群れの中に、ちっちゃい子供イルカがお母さんのおなかにピッタリ寄り添うように泳いでます。分かるかなぁ。子供イルカは3頭ぐらいいたと思う。

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オスの群れだと、もっと近寄って遊んでくれるようですが、この群れは子供がいるのでちょっと警戒しながら。少し距離を保ちながら、でも、ときどき振り返って誘うように戻ってきたり。。。
こっちがイルカさんに遊ばれているみたいな気分だったけれど、数十分、一生懸命泳いで遊んだ後、5時を過ぎてあたりは夕方らしい雰囲気になってきたところで、お名残惜しくイルカさんたちとバイバイすることに。。。

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バイバイ、またね~っ

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今日は、三日月。 馴染んだこのやしの木のある夕方の光景も、今日で見納め。パチリ。

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チュークでの最後の夕食。

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明日は、午前中ゆっくりして、午後の飛行機でグアムに向かいまーす。


1日目~の様子はコチラ
チューク諸島ダイビング![Day1]
チューク諸島ダイビング![Day2]
チューク諸島ダイビング![Day3・前編]キミシマ環礁へ!
チューク諸島ダイビング![Day3・後編]Jeep島Stay


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チューク諸島ダイビング[Day5]バイバイ、チューク!

5日目(9月22日)

チューク最後の朝は、、、

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雨さぁ。
せっかくリゾートの周りでシュノーケルでもしようと思ってたんだけどねぇ。
仕方がないので、荷造りをしてから、ダラ寝を決め込んでる男子チームはおいといて、朝ごはんを食べにレストランに行きました。
ここに来てから、毎日朝食はスーパーで買ってきたパンと、コンビーフやら日本から持ち込んだサンドイッチペースト、缶詰なんかで簡単にすませていたので、これで今回初めてのレストランで食べる朝食です。

どだっ!このボリューミーな(笑)フレンチトーストとパンケーキ。

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ゆっくりご飯をたべていると、だんだん雨があがって太陽が出てきましたー。
てことで、急遽やっぱりシュノーケリング!
空港に向かうまでは、まだたっぷり時間あるもんね。

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桟橋のところから海に入っていくと、ずいぶん遠くまで遠浅。
ちょっと沖のほうではクマノミが見られるよ、とのウワサだったので、とりあえずはクマノミ探しにウロウロ泳ぎまくって、、、

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いましたー!
透明度はジープ島のそれにはもちろん及ばないけれど、それでもちょっとした砂地があったりして、気持ちよかったー。

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ハイ、最後はサキちゃんの水中ショットです。
次にイルカさんと泳げるときのために、素もぐりの練習~♪

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海から上がるころには、まぶしいぐらいの日差しになってました。
赤いハイビスカスが青空に映えるネ。

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照りつける太陽とももうすぐお別れ。。。日本に帰ったら、もう秋だもの。

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リゾートから空港への道のりは、相変わらずデッコンボッコン。穴ぼこだらけの道に、今朝のスコールの名残の水溜りがたくさんできてます。
空港が近づくにつれて、商店がたくさん。
フルーツやおべんとーがたくさんならんでます。バナナたべたーいっ。(←バナナ大好き

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午後の便でグアムに向かって、夜はグアムで1泊。
グアムの夜景を見たときは、「おー、VIVA!文明!」て感じだったわぁ。
DFSでぶらぶらショッピングしたあとは、「肉!肉が食べたい!」ってことで、韓国焼肉やさんへ。
翌朝は4時にピックアップだから、正味2時間ぐらいしか寝られず、モーローとしながら空港の待合室で待っていると、、、日の出の時刻デス。朝焼けがね、とってもキレイでした。

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あまり観光地化もされてなくて、手付かずの自然が残っているチューク。
目があえば人懐こく笑いかけて手を振ってくれる、シャイで素朴だけどフレンドリーな島の人たち。
第二次世界大戦前、日本統治下にあった地域としてはめずらしく、日本や日本人に対して好感を持って接してくれるのは、素直にうれしいことだな、と思います。
その昔、どんな交流があったんだろう。どんな生活があったんだろう。 
きっと、心通いあうよい関係があったからなんだろうなぁ。なんて思いをめぐらせながらも。。。
気になったのは、毎日大量に消費されては道端やそこらじゅうに捨てられているカンやペットボトル。
使えなくなって捨てられている車の残骸や、廃墟となった家。
この島に運び込まれたものたちは、その役目が終わっても出て行くところもなくそのまま滞積していくばっかりなんだろうか。
次にまた来られるそのときには、島はどうなってしまっているんだろう。
そんなことを考えてちょっと複雑な気分にもなりながら、あっという間の一週間が終わってしまいましたー。

さーて、次はどこの海が待っているかな~???

1日目~の様子はコチラ
チューク諸島ダイビング![Day1]
チューク諸島ダイビング![Day2]
チューク諸島ダイビング![Day3・前編]キミシマ環礁へ!
チューク諸島ダイビング![Day3・後編]Jeep島Stay
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Blue Mint Soap 【石鹸】

少し前に作った石鹸ちゃん。
以前にたおさんの手作り石鹸教室のお土産でもらったゴートミルクパウダーを使って、たおさんレシピの石鹸を作ってみました。

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=======
パーム油   30%
ココナッツ油 30%
オリーブ油  40%

苛性ソーダ  10%ディスカウント
精製水    35%

OP
アーモンド油
ゴートミルクパウダー
ウルトラマリンブルー
はっか油
=======

ココナッツ油とパーム油が多めなので、少し固めのしっかりした石鹸です。でも、ゴートミルクパウダーとアーモンドオイルのスーパーファットのおかげで、洗ったあとの保湿感も結構いいみたい。
ちょうど家にあったのが、ピュアオリーブ油じゃなくてエクストラバージンだったので、ウルトラマリンブルーの色がちょっと緑がかったような色になりましたが。。。
ハッカの香りで、すっきりとした洗いあがりです。

テーマ : 手作り石けん&手作りコスメ - ジャンル : 趣味・実用

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