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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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『ペットボトルde石鹸づくり』の一部始終!

いや~、もうあんまりにも暑くって、週末もなんだかPCに向かう気がせず、blogの更新サボっちゃってました。
書きたいことはいろいろあったんだけれど。。。

今日は、夜になってからは涼しい風が入ってきて、やっぱり9月になったんだなぁ~、という感じ。

で、ためていたのをボチボチ書こうかと。

のんびりマイペースで続けている石鹸づくりですが、blogにアップされるのは、いつも出来上がったものばっかり。どうやってつくっているのー?という興味深々な友人たちのリクエストにこたえて、今回は、「ザ・メイキング・オブ・ペットボトル de 石鹸!」でーす。

使う道具と材料はコチラ。
DSCF6048.jpg 

右の方にあるのはオイルたち。今回は、ハンパにあまったオイルを一掃しちゃいましょう!ということで、あわ立ちをよくするココナッツオイルとと石鹸に硬さを出すためのパームオイルに、椿油、オリーブオイル、それから、トレースが早めに出る米油と、もっちりしたあわ立ちのためにひまし油を少々(この2つは私がいつも作るレシピでは定番!)です。
今回は、パームオイルの量が少し少なめだったので、その分ステアリン酸を15gほど使いました。

右下の苛性ソーダは劇薬なので、薬局では使用目的と名前を書いてハンコをついて購入します。うちの近所では、HACドラッグで売ってます。

ほかには、ボウルと、温度計、ゴム手袋、それにオプション用に使おうと用意したピンククレイと炭パウダー。
オイルの種類によって鹸化率が違うので、必要な苛性ソーダの分量も変わってくるので、その計算はネット上にいくつかある便利なサイトでやっています。


まずは軽量から。左はオイル、右は苛性ソーダ。
オイルの方は、分量をはかったら、湯せんにかけておきます。

DSCF6049.jpg   DSCF6050.jpg  

苛性ソーダは、すぐに空中の水分と反応してしまうので、できるだけすばやく扱います。
ペットボトルの大きなサイズのもに、計った分の苛性ソーダを入れて、分量の水を注いでいきます。
シャカシャカとふりながら、ものすごーい熱と臭気が出るので、換気もして、氷水で冷やしながら。
しばらくすると、右のように苛性ソーダがとけて透明な液体になってきます。

 DSCF6052.jpg   DSCF6054.jpg

オイルを温めている間に、型にワセリンを塗っておきます。こうしておくと、型から出すときに少し取り出しやすくなる・・・・という話だけれど、本当にコレが聞いているかは不明。アハ!

そんなことをしている間に、オイルの方は、ステアリン酸もキレイにとけてきたので、湯せんからおろして温度が45度ぐらいまで下がるの待ちます。苛性ソーダの水溶液のほうも、同じぐらいの温度になるまで待ってから。。。(このタイミングがあうようにやるのが、結構カンとゆーか、慣れとゆーか。)
 DSCF6051.jpg  DSCF6055.jpg 

苛性ソーダ水溶液の入ったペットボトルに、オイルを漏斗でイッキに流し込みます。
入れたばっかりのときは、こんな感じ。(右)
んでもって、ここからフタをして、ジャカジャカふりまくりまーす。
最初は温度が上がるので、途中で空気を少し抜きながら。
最低でも5分は休まずにね!ダンベル体操をしているつもりで、縦フリしてみたり、横フリしてみたり、ウデが疲れてきたらペットボトルと一緒にジャンプしてみたり、最後は足でゴロゴロ転がしてみたり・・・と。

DSCF6056.jpg   DSCF6057.jpg 

一段落したら、あとは、ゆっくり目にペットボトルを動かしながら、トレース状態になるのをまちまーす。
だんだん中身がモッタリ動くような感じになってくるので、振ったときの感触でだいたい分かるかな。
オイルの配合にもよるけれど、このときは大体1時間弱ぐらいだったよーな。

そんな傍らで、オプションの準備をしまーす。
香り付けは、こちらもあまりモノの精油を一斉処分!プチグレン、ベルガモットやマンダリンといった柑橘系に、イランイランを加えて華やかな感じにしてみることにしました。左の後ろの方にあるのは、トレース状態になった石鹸のタネ。最初と比べると、少し色が変わってきているでしょ?

右は、型に入れた石鹸のタネと、オプションのクレイと炭を、別の入れ物に少し取り分けたタネに混ぜたもの。
あ、あと、写真を撮り忘れたけれど、はちみつも少し入れたんだ。はちみつを入れると、ひまし油入りの石鹸でも(粘度があるのでねっとりしがち。その分泡のもちはよくなるんだけどね)型から出すときにスパっとキレイに出てくれるのよねん。

DSCF6063.jpg   DSCF6064.jpg  

ペットボトルだと、ボウルのようにキレイなマーブルにはなかなかできないので、型に入れてから、上から別の色を落としてザックリ混ぜてみました。
ハイ、型いれ終了~!
うーん、これは、あきらかに混ぜすぎですね。(ガックリ)
   
DSCF6066.jpg 

ここまでで、仕込みの作業は終了~!
全部でだいたい3時間弱ぐらいです。カンタンでしょ!?
使ったペットボトルは、そのまま1週間ぐらいおいておいてから、お湯を入れて溶かしてジェルソープにして使います。
石鹸が熟成する前に、ちろっとその使い心地が試せたりするので、それもまた楽しみ!
ちなみに、今、このとき仕込んだ石鹸のペットボトルの残りジェルソープをシャンプー用に使ってますが、あわ立ちもなめらかで、洗い上がりの感じともに、しっとりまとまりがあって、いいかも!

仕込んだ石鹸は、一晩寝かせてから、翌日か翌々日あたりに型から出します。
1週間ぐらいたったところでカットして、更に乾燥しながら熟成させていきまーす。

でもねー、夏はねー、石鹸づくりにはあんまり向いてないわ。やっぱり。
温度が暑すぎる!湿気もあるし、この石鹸も、見事にジェル化です。相当熱くなっていたもんなー。。。

下はカットしているところ。
ワイヤーナイフは、100円ショップの糸鋸の歯をはずして、ワイヤーを巻きつけただけのものだけれど、包丁で切るよりもぜんぜんキレイにスパっと切れるよ!ワイヤーがすぐ緩んできてしまうのが難点だけれど、まー、手作りだから、仕方がナイ。
  
DSCF6067.jpg  DSCF6070.jpg

・・・とまぁ、こんな感じで、1回にだいたい9個~10個の石鹸ができあがります。
試行錯誤をいまだにくりかえしているけれど、毎度毎度違う感じになるのが、また面白いんよねー。

10月には、お友達のリクエストで、石鹸づくり体験講座をやろう!ということになりました。
どんなレシピにしようか、今から楽しみだわー。

早く石鹸づくりにピッタリの涼しい秋になりますよーに!
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石鹸シャンプーとカラーリング

DSCF2553.jpg


カラーリングした髪には石鹸シャンプーは相性が悪いって聞きますよね。

確かに、カラーの直後2~3日は、石鹸シャンプーの泡を洗い流すときやクエン酸リンスするときに少し色が出ちゃうし、なんとくキシキシ感がある。。

少し前に、美容院でおにーさんにカラーリングってどうして色が定着するの?ってきいてみたんです。

まずアルカリ性の成分でキューティクルを開かせてから、色素を入れる。
この色素は、髪の毛の内部に入り込むと膨れて大きくなる性質を持っているんだそうで、だから一旦入り込んだ色素は閉じ込められて落ちなくなるんだって。最後に酸性の薬でキューティクルを閉じてあげれば出来上がり!


どっかで聞いたことない~?
と思ったら、石鹸シャンプー(アルカリ性)&酸性リンスの仕組みと一緒じゃな~い!

そっかー、そうなんだ。だから閉じ込めておいた色素が、石鹸のアルカリで開いたキューティクルの間から出てきちゃうからすすぐと色が出るのね~
科学の実験的でおもしろい!
でも、色が出るのは最初の数日だけで、あとはキューティクルがしっかり整っていれば、数ヶ月たっても褪色して金髪気味になっちゃうなんてこともなく、むしろ色の持ちはいいみたいです。

石鹸でシャンプーするようになってから1年半ぐらいたつけれど、それ以来、いつも美容院にいくと『髪の毛健康ですね~。ツヤツヤ。』と誉められるようになりました(^_^)v。
シャンプー何使ってるの?と聞かれて、『石鹸!しかも手作り!』と答えたら、目玉が飛び出るほどビックリしてたけど(笑)。ですよね~、って感じ。

うれしいことに、お友達にもむみたん石鹸のリピート希望が増えてきました!
洗顔には使ってもらえても、なかなかシャンプーまではハードルが高いみたい。。
でも、1週間とか、1ヶ月とか、期間をきめてその間は頑張って続けてみるっ!テナ感じで是非トライしてみてもらいたいモノだわぁ~。
私も最初は、『とりあえず1ヶ月続けてみよう!』だったもんね。
今じゃ、合成シャンプー使うと、髪の毛に成分が残っているようなあの感触にどうしても違和感が。。あと、明らかに違うのは、例えば1日シャンプーできなくて2日目に突入しちゃったときでも、ベタつくことなくサラサラ感が続くこと~!

さて、今日はこれから一昨日仕込んだ石鹸を型出し予定デス。ワクワク。

寄ったついでにポチっとしてってくれるとウレシイです

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何で!?クエン酸リンスしたら、かえってギシギシ!?【石鹸】

かぐら田代スキー場目の前の街道の湯で石鹸を使ってみました。

syukuba.gif

いつものとおり、石鹸シャンプー&洗顔で。
使った石鹸は、コチラのグリーンホホバ石鹸

img_1740392_38959229_2.jpg

洗顔した感じは、「あ、軟水なんだなー」っていうのが分かる感じのツルツル感。
これはシャンプーも期待できるかな?と思いきや、髪の毛あらったところまでは良かったの。
ギシギシ感もそれほど強くなくて。
それがクエン酸リンスをしたとたんに、なんと言うか、髪の毛のキューティクルが逆立って、ギシギシをとおりこしてパリパリ・トゲトゲした針みたいな感じになっちゃいました。
その後、市販のリンスを少量つけて流したら、あとはつるつるの感じに戻ったのだけれど。。。

これはいったい何??

水質のせいとしか考えられないけれど。。。
クエン酸の量が多すぎたのかしら??

しいていうと、ヘアカラーをした直後に石鹸シャンプーをしたときの感じに似ているかも。

何か、ヒントになることはないかと、いろいろネット上でも調べてみたけれど、結局わからなかったぁぁぁ。ぐっすん。
誰か、似たような経験したことのある方いたら、教えてください!

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ジェルソープ 【石鹸】

20090313235755

ペットボトルで作る派のむみたんにとっては、使用後のペットボトルに残ったタネをジェルソープにして使うのも、お楽しみの一つになってます。

1週間ほど放置したあとにお湯を適当にそそいで溶かしたら、100均で買ってきたポンプに移してお風呂場や台所においてます。

そこで、素朴なギモン。だいたい本やネットで見ても1週間おいたらお湯をそそいでいいよ、って書いてあるのよね?
でも、型入れしてカットする方の石鹸は、1ヶ月も熟成させて、徐々にアルカリが下がってマイルドになっていくのに、何で残った方の石鹸は、1週間で使っていいことになっているんだ!??

泡は問題なくたつけれど、もしかして、アルカリ度の高~いキツいジェルソープになってるんやろか!?

このジェルソープ、食器洗いにはとっても重宝。油汚れもスッキリだし、泡切れも早い。

ついでにシンクや洗い桶もタワシでこすっちゃうと、ヌメリもとれてキレイになっちゃう。・・・ような気がする。けど、これってホントなのかなぁ??

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再・石鹸と水の相性 【石鹸】


IMAGE051.jpg

せっかく書いてた記事が、ちょっと書き足そうと思って編集してたらPCがフリーズして消えちゃった。。。(涙)
というわけで、気をとりなおして、もう一回。

硬水だと石鹸カスが出るから、水によっても石鹸の使い心地が随分変わるってことについて。
スキーやダイビングであちこち行って石鹸で頭洗っているから、すご~く実感するのよね。
やたらとつるつるするとか、流したあとも、なんだか残っているような~、でもこれっていいのか、悪いのか!? とか。

それで、ちょっと真面目に調べてみようと思った訳です。

●硬水って?カルシウムとマグネシウムの含有量で決まります。
『硬度』でその程度が表されるのだそうで、100以上が硬水に分類されるとのこと。

●地域による差
都道府県はもとより、浄水場によっても、また、時期によっても硬度は異なってくるようで、低いところでは一桁台とか、高いところでは、300を超えるところもあるみたい。

硬度については、コチラのサイトに分かりやすく書かれていました。

これでみると、むみたんのすんでいる地域(横浜)は、だいたい50-60ぐらい、ってところみたいね?

おおざっぱには、

■島では軟水、大陸では硬水
■同じ島でもさんご礁では硬水
■温泉では、アルカリ泉やナトリウム泉は軟水
■同じ温泉でも、硫黄泉などは硬水で石鹸が効きにくい
■軟水では、石鹸を使った後に脂肪酸がそのまま残るので、つるつるした感じに。
■硬水では、脂肪酸が石鹸カスになって、キュッキュッと軋むような感じに。
■硬水では、ココナッツ油のような耐硬水性のある石鹸の方が適している


みたいな感じらしいです。

フムフム、なるほど。
あの、石鹸流したあとのツルツル感は、軟水のおかげだったんだぁ~!
お肌にもよいのネ!?
なんとなく、温泉=ミネラル豊富で硬水!?とか思ってしまったけれど、
実はそうでもなくたいていの温泉は軟水だったんだぁ~。

で、スキーやダイビングであっちこっちに行ったときの石鹸の使い心地を
思い出せる限り書いてみると・・・

■蔵王・・・ちゅるちゅる
■万座・・・キュッキュッ
■菅平・・・つるつる
■六日町(新潟)・・・てゅるてゅる
■石垣島・・・しっとりしなやか
■白馬・・・洗った直後はつるり、シャンプーして乾いた髪の毛は、弾力があってコシとハリのある感じに。
■熱海・・・ちゅるちゅる
■ハワイ島(コナ)・・・つるつるしっとり



温泉地が圧倒的に多いけれど、使用感は大体自宅で使うときよりもよいみたい。
ヨーシ、いろいろなところでもっと調べてみよう♪ 

「軟水銭湯」なるものもあるみたいだけれど、
残念ながらむみたんちの近くにはないみたいです。。。

コレを読んでくれているアナタ、そう、通りがかりのそこのアナタ!!

すんでいる地域や、行った事のある場所と、そこの水での石鹸の使い心地、是非教えてくれるとうれしいナ♪
気軽にコメントしてね!

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