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むみたん

Author:むみたん
冬は雪山へ、夏は海にもぐりに、ときどき石鹸作って、ロミロミはするのもされるのも大好き♪ ボディワークの面白さにも目覚めて! ・・・そして、平日は、がんばるOLのむみたんです!

SAJ(全日本スキー連盟)正指導員
HHAマナロミ(ロミロミ)レベルIセラピスト
OPENPATH認定ファシャワーカー

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ダリア♪ダリア

ちょっと前に、群馬県の赤城の方に旅行にいったときに立ち寄ったフラワーパーク。

コスモスが満開!!・・・のはずの季節だったのに、そのちょっと前の寒波のときの霜にやられて、コスモスは全滅の焼け野原状態。

ほとんど見られるお花はなくて残念な感じだったのだけれど、ダリア園だけはまだかろうじてお花が生き残っていました。

ダリアってね、実はあんまり得意じゃなかったのよね。(お花に得意も不得意もあるかって感じだけど)
だってね、なんだかあまりにも大きくって、でろ~ん、べろ~んとしていて。。。
お花らしいかわいさに欠けるとゆーか。。。

でも、今回、じーっくり見てみたら、ちょっとダリアが好きになったかも

だってね、よーく見ると、ホラ。

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すぼまったたくさんの花びらがキレイにぴしーっと並んでいて、なんだかゲイジュツ的。。。

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今まで私が見てきたダリアは、お花が開ききっちゃってベロベロになったところだったようです。どうやら。

あ、コレはちょっとソレに近いものがあるっ!コワっ。

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こんなに鮮やかな色合い!これが自然のものだなんて、不思議な感じです。

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このグラデーションな感じのダリアが、イチバンのお気に入りでした。

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そしてこの白黒ちゃんは。。。
フラワーパーク近くの「とんとん広場」のマスコットブタ。
豚肉の料理が食べられるレストランや、ソーセージづくりなどが体験できる工房もあるところ。
ここに立ち寄ってランチを食べたのだけれど、これがなかなか美味でした!

肝心のお料理の写真を撮るのを忘れちゃったのが残念!

豚肉料理を食べて、こんなに無邪気にすぴーっと寝ている平和なブタちゃんを見るのは、ちょっとフクザツな気分。。。

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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

白馬岳・高山植物編

白馬で出会った高山植物たちです。
花の名前はほとんど知らなかったのだけれど、少しわかるようになるとまた楽しいんだろうなぁ~、と思いました。
ダイバーが、ウミウシ見つけては喜んで写真とりまくるのと一緒ね!?

というわけで、ポケット図鑑と照らし合わせて、名前がわかったのはほんの一部ですが。。。

左はいきなり名前がわかりましぇん。この右のは、線香花火みたいでかわいかったなぁ。小さくて。。

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えんどう豆・ミニみたい。 右のはミヤマクワガタ?
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水滴が、あまりにもキレイだったので。
水中でも、どこの海に潜っても必ず一枚は、あまりのキレイさに水面をあおってなーんにもいないブルーとバブルを撮ってしまうのだけど、コレは、それに通ずる「大好きな」感じの一枚です。
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右はミヤマシオガマ。
左は、図鑑を調べたけれど、似たようなのがいっぱいあって、よくわからなかった。。
見分けのコツは、実はお花のほうじゃなくて、重に葉っぱとかガクの形の違いなんだとゆーことを、帰ってきてから知りました。写真はお花ばっかりアップで撮ってるから、ほとんどわからないんだなぁっ。これが。残念!
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イワベンケイ。この水滴がついてる感じがステキ。
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ピンクのお花2つ。右のはナントカイワカガミ・・・的な。。。
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これも名前はわからないけれど、花びらのはかなさゲなところがお気に入り。
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コマクサちゃん
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お花畑満開! 左の奥のほうに咲いているのは、ちょっと大きめでスリムなコバイケイソウ。何度聞いても「えっ?小林敬三?」みたいな。。。(笑)
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シロツメクサ。名前は知っていたけれど、これがそうなんだー。ちっちゃくって、岩の間に一生懸命生えている可憐な感じがいいよね。
イワツメクサ 

クルマユリ。これもあちこちに咲いてたなぁ。小ぶりのユリで、元気が出そうな感じのお花です。
クルマユリ


紫のお花2つ。色の感じが素敵。。。水滴フェチの私には、どちらもたまりませんわ。。。
ミヤマオダマキ。
ミヤマオダマキ

ミヤマクワガタ。・・・でも、何でクワガタ!?
ミヤマクワガタ

最後に、一番のお気に入り。これはSo カメラマンのデジ一写真から拝借した一枚ですが、ツマトリソウ。めしべの黄色いのと、とんがった花びらのさきっぽの淡いピンクがあまりにもかわいらしくて。。風車みたいじゃない?
Photo by So
ツマトリソウ


テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

白馬岳・登山編 【Day2】

山小屋の朝は早い!
起床は4時、朝ごはんは5時です!5時前には食堂にものすごい列ができてて、びっくり。
隊長は、どうやら高山病にやられたらしく、朝から酸素吸入しまくってます。
前日も早起き&体を酷使したにもかかわらず、ほとんど寝られなかったというH田さんは、朝方ちょっと寝入ったスキに、「高校生がウンタラカンタラ。。。利益率ばっかり求めてどうするんだっ!?」みたいなことを寝言で叫んでました。女子高生(あ、そうとは言ってないか。単なる高校生ね。)と利益率?何の夢を見てたんだか。。。ナゾです。(笑)本人も覚えていないらしい。。。

さて、昨晩の暴風雨はおさまって、今日は曇りながらも少し穏やかになりました。よかったー。
朝8時ころかな? ヒュッテを出発でーす。

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30分ほど登ると、白馬岳山頂へ!標高は2932mです。
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そこから、尾根伝いに歩け歩け大会のはじまりぃ~!
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雪が残っているところが、ゴルフ場のコースみたいな模様になってます。
Photo by So
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ちょっと雲も上がって、下界が見渡せるようになりました!!
こうなったら、カメラ小僧の本領発揮とばかりに、Soくんが撮ってくれたパノラマ写真。
Photo by So
クリックで拡大
IMGP2083 Panorama_edited-1


三国境を過ぎたあたりで、コマクサの群生に遭遇。
そんな中で、トレイルのど真ん中にぽっちり咲いているコマクサちゃんを発見
しばし撮影ターイムっ 
気がつけば地面にはいつくばって魅惑のローアングルから激写しまくり

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Soカメラマンの激写フォトがコレ。さすが、デジ一 カワユイ~ んー、人気あるの、わかるなぁ、コマクサちゃん。朝露の感じがなんともステキです。
Photo by So
コマクサ

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小蓮華山を越えてしばらく行くと、今度は雷鳥ハンターT淵さんが岩場でウゴウゴしている雷鳥を発見!!女子チームがトイレ目指して先を急ぐ間、男子チームが粘って粘って雷鳥を見つめ続けていると、なんと近寄ってきて、そのままトレイルを横切り、飛び立っていったそーな
なんて人見知りしない子なのっ?と思ったら、雷鳥の敵はオコジョなんだそうだけど、人間がいるとオコジョがこないので、雷鳥は人間にはかえって近寄ってくるのだそーです。

Photo by So
ライチョウ

白馬大池につくころには、また雨が降り出してきて。。。
小屋で休憩している間に本降りに。あーん。雨かいっ。辺りも雲でほとんど視界がない中、乗鞍岳山頂に向けて出発です。このとき、もう1時半ぐらい。思ったより時間かかってます。
でも、この道のりがまた景色がガラっと変わって面白かった!岩の上を伝って、ピョンピョン登っていきまーす。

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下りのコースは、大きな岩の間を四つんばいになって抜けていきます。途中雪渓をまた横切ったりして、ちょっと幻想的なカンジ。
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結構必死でしょ!?
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・・・で、このあたりから、いよいよ本格的に雨・雨・雨!ここからがまだまだ長かったのだけど、ヨユーなくなって、写真はほとんどとれてませーん。
沢下り状態のトレイルをジャバジャバになってさらに下ること2時間ほど。。。
最後の最後でガケ崩れのあとでトレイルがなくなっているところをロープでわたったりと、かなりスリリングなカンジでした。

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ようやく栂池の登山口に到着ー! さすがに疲労の色が濃いでちゅな。そりゃそーだよね。だって、あの山のてっぺんから下ってきたんだモノ!!よくがんばりました!
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ロープウェイで下って、温泉で汗を流してから、帰路につく前にお蕎麦屋さんでお疲れ様会でーす。カンパーイ!

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いやー、長い2日間だったわぁ。がんばった、がんばった!
富士山からの眺めは、それはそれですばらしかったけれど、こういう変化のある行程も面白いなー、と思いました。途中出であった高山植物たちが、キレイでかわいらしかったし。

でも、づがれだーっ

テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

白馬岳・登山編 【Day1】

7月25-26日で、白馬岳に登りに行ってきました~
昨年富士山に登った仲間たちと、誘われるがまま、、、。
いきまーす!だなんて、いきおいで言っちゃったものの、でも、山小屋一泊だなんて、アイゼンが要るだんてっ。こないだ大雪山では事故があったばっかりだしっ
ダイジョブなんやろかぁ~


前日の金曜日に白馬入りして、翌日に備え、朝は5時にタクシーに乗って上り口の猿倉まで、車で20分ほど。タクシーの運ちゃんは、冬はなんと八方スキースクールでインストラクターをしている方で、ちょっと話に盛り上がっちゃいました。
入山の書類に書いたユニット名は、「苦楽部達人」。深いイミはありませんが、イキオイで。。。
達人ことS木隊長以下6名の隊員、出発しまーす!

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今回の行程図はコチラ。
猿倉から大雪渓を登って、白馬岳山頂の山小屋で1泊、それからずーっと尾根伝いに歩いて、小蓮華山、白馬大池から乗鞍岳を越えて、栂池の自然園ロープウェイ口まで下ってくるコースでーす。

初日から、高低差はイッキに1600mそれって、富士山の五合目から山頂までよりもあるんですって。ますます、だいじょぶなんやろかぁ~。。。

朝6時に猿倉を登り始めて1時間ほど。途中、車が通るのを道の脇によってよけて・・・・・って、ん?ナニソレー?車が通れるってドユコトー???(笑)

でも、ここからが本番。大雪渓の入り口、白馬尻小屋に到着。ここから先は、正真正銘、人の足でしか登れません。 
その向こうに広がるのが大雪渓。7月も終わりだとゆーのに、まだたくさん雪が残ってます。

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アイゼンつけたら、こんなカンジ。初めてです。駅前のショップでレンタルしてきたの。山頂の山小屋で返却できるそーです。
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天気がいまひとつだったのだけれど、登り始めたら、ぱぁ~っと青空が広がってきて・・・!!
Photo by So
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大雪渓の途中では、落石のキケンがあるので休まないで!って。。。
2-3時間はかかるのに、途中休みナシですわよ。ゼィ、ゼィ。。

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そこらじゅうに大きな石がゴロゴロしてるのね。これ、全部落石???
どやっておっこってくるんやろか??と思ってあたりを見回していたら、「パリーン!カラカラ」みたいな音がして。音の方向に目をやると、雪渓のわき道みたいなところから、大きな石の塊が転がり落ちていく場面に遭遇!!  「ラク~っ」と叫んで、下の人たちに知らせるのがオキテなんだそうだけど、ちょっと!ビビッただわよ。だって、人の列のあたりを突っ切って転がり落ちていったし、ものすごい速さなんだもん。。。あれ、あたったらホント、大変だわ!!

しばらくすると、雲の上にでましたー。雲海、キレイ~
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一足先に雪渓を抜けた私と隊長は、お昼ごはんの場所探しに、岩場をさらによじ登る。。ぜんぜん平らにならないじゃなーい!急だよ、急!
クルマユリが大雪渓を見下ろしてます。見える?アリンコ軍隊みたいな行列が一列になってワシワシ登ってきます。。。
人ってちっぽけだなぁ~、と、妙に感動。
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岩場のスミで、お昼ご飯ターイム。
ココで、なんと私はブヨにおでこを刺された!!!あっという間に腫れが広がって、おでこにでっかいタンコブみたいなのができちゃった。ひぃ~ん。このあと3、4日腫れがひかなくて、ひどい目にあいました。
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岩場の葱平(ねぶっかぴら)を抜けると、今度は小雪渓を横切りマース。
この看板、スリップ注意のほうはわかるんだけど、滑落注意の方は、どう見てもよろこんで自ら飛び出している人にしか見えない。。。(笑) でも、ここ、マジで滑落したらシャレにならない高さと傾斜です。振り出しに戻るなんて、絶対イヤよ~!!
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E子と私、スキーヤー的には、「ん~、いい斜面だっ!」
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この行程、何がキケンて、大雪渓抜けてから次の山小屋まで6時間ぐらいかかるのに、トイレがないっ もう、このあたりからタイマーがピコピコ言い出した私は、先に行くね!と猛ダッシュでガシガシ登る登る。この右上の山小屋目指して!イザとなったときの人間の力って、すごいもんだな、とわれながら感心!

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小屋についたとたん、外は雨が本格的に。。。
しばらく休んでから、ここから山頂ヒュッテまでは30分ほど。あともう少しでーす!
一瞬、富山県側から日本海が見えましたー。お天気がよければ、ここからの眺望はスバラシイはず。。。
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14時ごろには到着ー。
山頂ヒュッテは、意外にも巨大!ストーブもたかれていて、結構快適。

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でも、ついたら外はしっかり雨。低気圧が近づいているらしく、風もだんだん強くなってきているし。
外にお散歩にはいけないので、一休みしてからレストランでかんぱーい!
高山病でプチ・グロッキーなE子は、そのままストーブの前で倒れてます。
標高3000mちかいこんなところで、ホラ、ちょっとしたビアホールみたいでしょ?ワインやケーキなんかもあって、ヨーロピアンなムードたっぷりだったのでした。
右は本日の夕飯。ハンバーグ定食ぅ!あったかいご飯が食べられるのは、本当にうれしいことです!

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夕食後は雨風さらに激しさを増して、小屋がふっとぶんじゃないかぐらい揺れてました。。。
そんな中でも、よく食べ、よく寝る健康優良児は、8時には一番乗りでオヤスミナサイ。。。

【Day2】につづく・・・

テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

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